テレビでは4月からドラマなどの新番組が始まっていますが、今日最終回を迎えるのはBSNHKで放送されている「船を編む~私、辞書作ります~」。
三浦しをんの大ベストセラー小説が原作で映画も松田龍平を主演にヒットしました。
テレビ版は小説の世界観を保ちつつ、辞書「大渡海」編集者の主人公を馬締光也から岸辺みどりに置き換えて描かれています。原作を読んだ方は覚えているかも知れませんが、小説の最後にファッション誌編集部から辞書編集部に異動する玄武書房の若手女性社員。俳優の池田エライザが演じています。
岸辺みどりの上司で理解者の馬締光也をミュージシャンの野田洋次郎が演じ、脇を固める俳優陣に向井理、岩松了、渡辺真起子、柴田恭平など演技達者な方々が囲んでいます。
途中、辞書「大渡海」のデジタル版の開発者という役どころで松田龍平が登場するなど、粋な演出もありました。
今日の最終回は小説にも映画にもないコロナ禍の時代を組み込み、辞書「大渡海」を出版する最後の苦難が描かれています。無事、玄武書房辞書出版部は皆で船を漕ぎ、辞書「大渡海」を世に送り出すことができるのか楽しみな最終回です。今回はBSNHKでの放送ですが地上波でも放送してほしいですね。
しかし、このドラマを見て改めて「活字っていいなー」と感じました。
この記事へのコメント
mutumin
リュカ
コロナ禍の時代が組み込まれているのですね。
アマプラあたりで見られるようになったら見てみようかな。
くまら
ドラマはスルーしてました
当時以降の話の分だけでも見てみたい気がしました
青山実花
ドラマ化もされているのですね^^
なるほど、
映画では考えもしませんでしたが、
時代はデジタル化ですか。
世の中、どんどん変化していますね^^
親知らず
柴田恭兵とか渡辺真紀子とか懐かしいなぁ。
PauloBR
今はネットで検索できるのにかなり辞書作りってアナログな仕事だなぁって思いました。
ぼんぼちぼちぼち
シナリオも良かったし、松田龍平さんの演技もバツグンだと、感嘆しやした。
ドラマにもなってたのでやすね!
とても興味ありやす!
HOTCOOL
NHKは何故かBSをプラスでやらないんだよね。せこいよね。
HOTCOOL
もっと早く紹介しておけばよかったです^^;
HOTCOOL
そのうち、地上波で放送すると思うのでこうご期待です。
HOTCOOL
そうそう、本とアプリをセットで売り出すとか。書籍が発売された頃とは時代が進んでいますね。
HOTCOOL
柴田恭平は70歳過ぎてますが、相変わらず格好いいです^^
HOTCOOL
辞書というアナログはずーっと残して欲しいな。
HOTCOOL
コメントありがとうございます。
ドラマ版も面白いですよ!
tommy88
恋も好きだし、新明解の台頭が眩しかったです。
辞書は業者さんから持ち込まれるので買ったことはないですが。
辞書作りの熟成期間は忍耐勝負ですね、気長に。
三省堂さんとは教材作りで少し関りがあり、こういうドラマ好きです。
HOTCOOL
さすが先生。
三省堂と関りがあったなんて素敵♪
pn
HOTCOOL
エロくないエライザも魅力的^^