原作はベストセラー作家・東野圭吾が1992年に発表した小説ですが、この作品は未読でした。
あらすじは、劇団に所属する7人の役者のもとに、新作舞台の主演の座を争う最終オーディションへの招待状が届きます。オーディションは4日間の合宿で行われ、参加者たちは「大雪で閉ざされた山荘」という架空のシチュエーションで起こる連続殺人事件のシナリオを演じることになります。しかし出口のない密室で1人また1人と参加者が消えていき、彼らは互いに疑心暗鬼に陥っていき・・・
”劇団に所属する役者”といった役柄を、実際にテレビドラマで活躍中の若手俳優たちが演じるのは面白かったし、彼らの熱演も良かったですね。
ただし、ミステリー的にはクローズドサークルという状況ですが、なんか設定がイマイチだったような気もしました。
この記事へのコメント
mutumin
pn
PBR
くまら
ただ内容全然覚えてないや(大汗)
Boss365
東野圭吾は好きな作家、映画された作品も多いですね。
若手俳優が勢揃いみたいですが・・・
オチを知っていても楽しまる作品だと有難いです!?(=^・ェ・^=)
親知らず
密室で1人ずつ殺されていくっていうストーリーは良くあるような気がしますが、それにオリジナリティーを加えるのは難しいのかな?
夏炉冬扇
HOTCOOL
いや、イマイチでした。。。
HOTCOOL
ボーダーレス(笑)
HOTCOOL
確かに、登場人物が減るにつれて作り込みが難しくなりますね。
HOTCOOL
その程度の作品だったかも。。。
HOTCOOL
オチが途中で分かってしまいました(苦笑)
HOTCOOL
よくある内容でした。もう少し、東野圭吾的なエッセンスがあると思ったけどね。
HOTCOOL
今、日本で一番本を売る作家さんです。